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どうも、マグです。

前回の記事で、
「自分の頭で考えるな、人の頭を使え!」
という内容でまずは知識をたくさん収集することの重要性を話しましたが

今回はそれにちょっと関連した話。
特に今回の話は、30歳以上の人は嬉しい話です。

テーマは
脳の本領発揮は30歳過ぎてから。
というような内容で話していきます^^

認知症の人向けの
ちょっとしたテストがあるのですが

複雑な図形を目で見て記憶してもらって
1時間後に覚えているか描かせてみてテストをする場合。

子供も大人も同じくらいの正確さでしか
図形を再現することができませんが、

記憶する時に目で見るだけでなく、書いて良いという条件を
付け加えると、1時間後の成績は子供より大人の方がよくなるんです。

これは手で書いているうちに歳を重ねている方が
今までの経験や知識から、
「この形はあれに似てるな」というように
既に持っている知識と関連づけて覚えていくことができるからです。

そして、この脳の部分は30歳を超えても
ずっと衰えずに成長していきます。

そいういう意味では基本的に記憶は大人の方が有利なわけです。
ただし、記憶を司る海馬という部分は
扁桃体という好き嫌いを司る部位の近くにあり、
何かを記憶するかどうかと好き嫌いというのは
密接な関係があるので

大人になると、子供の頃のように
目の前の世界が、なんでも興味の対象というわけには
いかなくなってきます。

これによって、大人は目の前の現象を
興味の薄いものとして捉え子供に比べ薄くしか記憶しない。

でも、ここさえ改善してしまえば
30歳以降の大人は覚醒します。

海馬の研究者の間では30歳以降は
関連づけの能力が一気に成長していくと言われています。

そしてくそがきリッチを目指す僕たちは
ビジネスアイデアを出したりする時に
この関連づけの能力が非常に重要になってきます。

「あの知識とこの知識を組み合わせて・・・」

というような発想ですね。

だから僕は、基本的には30歳を過ぎた方が、
ビジネスでは有利であると考えています。
年齢を言い訳に行動しない人など以外は。
もちろん細かい作業なんかは若い子の方が断然上です。
(箸であずきを掴むとかw)
でも、そのスキルはビジネスではあまり使わないですよね^^;

ということでこの記事を読んでいる30歳以上の人は
これから先の将来の自分にどんどん自信を持ってしまってください。
40、50、60、70・・・とまだまだ成長していきますから。

そして10代、20代の読者の人はどうすればいいかというと
本を大量に読む
新しい経験をたくさんする

知識をたくさん詰め込み経験をたくさん積むことで
脳の関連づけの機能は別に30歳にならなくても活性化します。

30歳になるまで待つ必要はないです。

よく
「若いうちの苦労は買ってでもしろ」
といいますが、

これって、脳の関連づけを強化することと、
直感力(俗にいう早い思考)を上げるためにあると僕は思うんですね。
(直感力については、またいつか話します。)

だから10代、20代の人は
苦労を買ってでもした方が良いです。
ただし、『苦労』と感じるような自分づくりはしない方が良いですが。

ここでいう苦労は周りの人から見たら
「あの人、頑張ってるよね〜」と言われるけど
当の本人は楽しくて仕方ないというような『苦労』です。

で、この記事を読んで結局どうしたら良いかわからない人は
くそがきリッチのメルマガの中で
読者の方に課題で出している『経験値稼ぎ』というのがあるので
それを実践してみてください。

気がつかないうちにレベルが上がります。
今すぐ、くそがきリッチクエストを開始する。

 

それでは!