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あなたはどんな人が頭がいい人だと思いますか?

・学歴の高い人
・仕事ができる人
・資格をたくさん持っている人

色々な判断基準があると思います。

で、よく僕に
「私は頭が悪いからついていけるかわかりませんが・・・」って
メールしてくれる人がいるのですが

おそらく上記のような基準で頭がよい、頭が悪いを判断しているのではないかなと思います。

で、ここからが大事なんですけど、
僕が思う頭が良い人の基準って一つだけで

共感力の高さなんですね。

共感力が高い人が頭が良い人。
どういうことか?

例えば、小説を読んで泣く人っていますよね?
これって実はすごく頭が良いんです。

だって小説って、ただの文字の羅列ですよ。
つまりただの情報空間。

この情報空間に臨場感を持てる人。
そして共感して泣いてしまう。
これって前頭前野が発達している人間だからできることで
知性の証なんですね。

小説じゃなくても、友達に不幸があったときなんかに
その友達の気持ちに共感して自分も泣く。
友達の気持ちなんて目には見えない情報空間の世界ですよね。
そこに共感できるってものすごいことなんですよ。

これ、小さい子ほどできません。
それを証明している実験があります。

【ある少女の話】
4歳のある少女にチョコレートの入った
お菓子の箱(表面にはチョコレートの写真がプリントされている)
を見せて目の前でお菓子を全部取り出して
代わりに鉛筆を入れました。

ここで子供に「箱の中には何が入っているか分かる?」
と聞いてみると、少女は

「わかるよ!えんぴつでしょ!」
と答えました。

そこで近くで遊んでいた、その子のお兄ちゃんを指差して
「じゃあお兄ちゃんに同じ質問をしたら、お兄ちゃんは何て答えると思う?」
と聞いてみたところ

少女は同様に「えんぴつー!」と答えました。

次に小学6年生の女の子に同じ事をして同じ質問しました。
「お姉ちゃんはこの箱に何が入っているか分かる?」
「えんぴつでしょ!」

「じゃあ、あそこで遊んでいる●●君に
同じ質問をしたら何て答えると思う?」

女の子はこう答えました
「そんなのチョコレートって言うに決まってるじゃん!
だって●●君はえんぴつに取り替えられるの見てないもん

人は成長するにしたがって、相手の考えていることに共感して
相手の目線で物事を見れるようになってくるんですね。

それは自分だけじゃなく他に対する関心であり、愛情でもあります。

数学の天才、故岡潔先生も
「知識とは愛である」
というようなことをおっしゃってましたが

数学という情報空間を理解するというのは
その情報空間に臨場感を持って共感しないといけません。

極端な話、数学という物自体に自分が同化しているような状態。
これは愛であり、知識でもあるんですね。

さかなクンとか見るとわかりやすいかな?
彼は人間として生きていますが、同時に魚の目線も持って生活しています。
というか僕にはほぼ魚に見えます。
(それは被り物のせいかw)

魚に対する愛は、彼を魚と同化させる。
そしてその状態というのは膨大な知識へのアクセスなんですね。

だから僕は息子に、勉強を教えるときに
まず人の気持ちに共感できるようになってもらいたい。
それが遠回りのようで近道だからです。

そしてこれはビジネスの成功の近道でも
あることは言うまでもありませんね。

他への共感力 = 知識 = 愛 →→→→→→→ ビジネスでの成功

これは覚えておいて損はないですよ。

で、ここら辺をどうやって伸ばしていけばいいのか?

例えば、暇なときに友人と遊んだ時の発言を思い出して
「あいつがああ言ったのはこういう気持ちからだろうなぁ〜」って考えてみる。
これが知識のトレーニングだなんて言っている人、僕は知りません。

知りませんが、僕はこれが知識のトレーニングでムキムキになれる秘訣
だと思っています。
自分ではなく、他への共感力。

他にも色々なトレーニング方法を
くそがきリッチクエストの無料メルマガで話しているので
本当の意味の知識を身に付けたい人は是非読んでみてくださいね。

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